カエルの楽園

これほどの手応えは『永遠の0』『海賊とよばれた男』以来。これは私の最高傑作だ!!と作者である百田尚樹が言っているようです・・・

カエルの楽園   百田尚樹 作
カエルの楽園

安住の地を求めて旅に出たアマガエルのソクラテスとロベルトは、平和で豊かな国「ナパージュ」にたどり着く。そこでは心優しいツチガエルたちが、奇妙な戒律を守り穏やかに暮らしていた。ある事件が起こるまでは・・・。

一気読みしました。普通に読めば子供から大人まで楽しめる内容です。しかし、作者が伝えたい本質を知ると、ちょっと考えさせられます。

例えば、豊かで平和な国ナパージュを「NAPAJ⇒JAPAN」という風に置き換えてみると、また違った感覚で読むことが出来ると思います。

気になった方は書店まで!!

それでは。


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