ハーメルンの誘拐魔

俺たちの働きに、少女の命と日本警察の面目が懸かっている。

ハーメルンの誘拐魔   中山七里 作
20160404 ハーメルンの誘拐魔

病院からの帰り道、母親が目を離した隙に15歳の少女・香苗が消えた。現場には中世の伝承「ハーメルンの笛吹き男」の絵葉書が残されていた。警視庁捜査一課の犬飼隼人が捜査に乗り出し、香苗が子宮頸がんワクチン接種の副作用によって記憶障害に陥っていたことが判明する。数日後、今度は女子高生・亜美が下校途中に行方不明になり、彼女の携帯電話と共に「笛吹き男」の絵葉書が発見された。亜美の父親は子宮頸がんワクチン勧奨団体の会長だった。ワクチンにかかわる被害者と加害者家族がそれそれ行方不明に。犯人像とその狙いが掴めないなか、さらには第三の事件が発生。ワクチン被害を国に訴えるために集まった少女5人が、マイクロバスごと消えてしまったのだ。その直後、捜査本部に届いた「笛吹き男」からの声明は、一人10億、合計70億円の身代金の要求だった・・・・。

あまり、ハラハラドキドキするような展開は無かったかな・・・

感想は人それぞれ・・・興味のある方は書店まで!!

それでは。



スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:tomy24
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
100%オレ的な日記です。

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ