我が心の底の光

全編を覆う「無温の世界」。身を震わせるラストの衝撃。

我が心の底の光     貫井徳郎 作
我が心の底の光

八〇年代のこの国に生を享けながら、豊かさとは無縁に、飢えて育った峰岸晄。感情を殺して生きる晄の、心の底に差す光は何なのか?

衝撃のラストとありますが、一言で表現するなら「はぁっ・・・!?」という感じです。暗い・・・非常に暗い・・・誰も幸せになれません。

興味のある方は書店まで!!

それでは。



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