購入した本が随分と溜まって来ました・・・。読書から遠ざかっていたので、その中から、まずは簡単に読めそうな本をチョイスしてみました!!

編集長 爆笑!!担当編集、号泣・・・

これは「野球ファン」を切り口に描かれた「人間」の物語。たくらみと技巧と愛に満ちた「連作球情小説」を読み逃すのなら、それもでもいい。しかし、断言しよう。面白さ、メジャー級!!だそうです。

午前三時のサヨナラゲーム   深水黎一郎 作
20170602さよならゲーム

山形県生まれの作家さんです!!(←後で知りました)

表題の「午前三時のサヨナラゲーム」や「ゆく河の流れは絶えずして、しかも」をはじめとする九つの物語。泣いたりしませんでしたが、結構笑えます。そして、ほのぼのします。面白い作品だと思いますよ。

野球好き、野球を愛する人には、是非読んで欲しい本ですね(*≧∪≦)

気になった方は書店まで!!

それでは。



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今、自分が思う最高に面白いマンガを紹介したいと思います!!

大阪の強豪DL学園を舞台に、野球に命を懸けた主人公たちの、汗と涙、笑いと感動の物語です!!アホみたいに笑えると思っていたら、いつのまにか感動の涙を流していますから・・・人前で読む時は注意してね (*’U`*)

バトルスタディーズ!!  なきぼくろ 作
20170425バトルスタディーズ (1)

現在9巻まで発売中!!
20170425バトルスタディーズ (2)

作者である「なきぼくろ」さんですが、春夏を通じ7度の全国制覇を誇る、大阪の名門 PL学園 野球部出身(←残念ながら現在は廃部)です。

自身の体験を基にしているので厳しい上下関係や日常の雑事のこと、マニアック過ぎる描写に戦略や攻略法など、とにかく詳細に描かれています。


このマンガを読むと、陵西中や日大山形でバレーボールをしていた頃を思い出します。山形県内では間違いなくトップクラスの実力と厳しさでした・・・。今では考えられないけど、真夏でも水を飲めないのは辛かったなぁ(笑)

それから、理不尽な・・・・いや止めておきます(笑)

あの頃があるから今の自分があります。先輩や仲間達と共に厳しさに耐え、汗と涙を流した日々、そして歓喜が訪れた瞬間は一生の宝物です。


これを読まずして、野球好きを公言できるのか・・・

気になった方は、書店まで!!

それでは。



光浦靖子さん絶賛!「アメトーク!」読書芸人特集で話題!・・・という言葉が目に付き購入してしまいました。アメトークは見てませんでしたが、こんな風に書いてあったら気になってしょうがないですよね(笑)

グローバライズ   木下古栗 作
20170414グローバライズ

理系の女・専門性・道・絆など、12の物語が詰まった短編集です。

【個人的感想】
凄い細かい描写ですな。え、えぇー!理解不能。頭の中クエスチョンマーク?結局下ネタかよ!意味不明。おいおい、そっちの話かよ!オレはいったい何を読んでるんだろう・・・。でも、なんだか面白いヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

気になった方は書店まで!!

それでは。



この帯の文言が示すように随分前に購入しました。どうして今まで読まずに放置されていたのか・・・(←すべて自分のせいです)読み進めて反省。読み終えてから猛省した作品です。なんだろう、この充実感は・・・( ̄^ ̄)ゞ

狐狼の血      柚月裕子 作
20170407狐狼の血 (1)

わしは捜査のためなら、悪魔にでも魂を売り渡す男じゃ。

【あらすじ】
昭和63年、広島。所轄署の捜査二課に配属された新人の日岡は、ヤクザとの癒着が噂される刑事・大上のもとで、暴力団系列で金融会社社員が失踪した事件の捜査を担当することになった。

飢えた狼のごとく強引に違法行為を繰り返す大上のやり方に戸惑いながらも、日岡は仁義なき極道の男たちに挑んでいく。やがて失踪事件をきっかけに暴力団同士の抗争が勃発。衝突を食い止めるため、大上が思いもよらない大胆な秘策を打ち出すが・・・。

正義とは何か、信じられるのは誰か。日岡は本当の試練に立ち向かっていく。

【個人的感想】
先に述べたように今まで手に取らなかったことを非常に後悔しました。心を揺さぶる、胸が熱くなる素晴らしい作品です。また、静かなラストではあるものの想像を超える結末。男の断固たる決意・生き様を見た気がします。

柚月裕子さんの作品は欠かさず読んでますが、本当に素晴らしいというか凄いです!!冗談抜きで多くの方に読んで貰いたいと思える作家の一人です。


そして、朗報です・・・

4月5日 山形新聞より
20170407狐狼の血 (2)

何というタイミングかと自分でもビックリしました。

俳優陣は、役所広司・松坂桃季・江口洋介・石橋蓮司・真木よう子など・・・原作通りとはいかないかもしれませんが、今から楽しみです。

気になった方は、書店まで!!

それでは。



☆ちなみに「狐狼の血」の下は「清流庭園 間沢の玉貴」さんの記事です。





最高の空想と最悪の空想を往復しながら、僕は企画や物語を日々考えています。この本は、そんな僕の空想をまとめた本です。(←川村元気 談)

超企画会議    川村元気
20170327超企画会議

ハリウッドの巨匠と空想企画会議!
☆ウディ・アレンと「モテキ」を作ったら?
☆スティーブン・スピルバーグと「宇宙兄弟」を作ったら?
☆クエンティン・タランティーノとヤクザ映画を作ったら?
☆ワインスタイン兄弟と「聖☆お兄さん」を作ったら?
☆ソフィア・コッポラと「あまちゃん」を作ったら?等々・・・

すべて川村元気の空想(←頭の中の出来事)ですが、あの有名監督と企画会議をしたなら、絶対にこう切り返すな!こう返答してくるだろうな!みたいな。

さすがというか企画会議の光景が目に浮かびます。それと自分の頭の中も空想でいっぱいになる作品ですね!!だから空想・妄想は止められない(*’U`*)

興味のある方は、書店まで!!

それでは。



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